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110514横須賀かぼちゃ屋

休日の割には少し早い起床。まだ起き抜けの頭ん中、差し込む朝日に照らされながら、昨夜のライブを回想してるよ。妻がまだ寝ているから、ひっそりと、こっそりと、キーボードをタッチする。

・ステージ評
昨夜、我らのステージは。尻上がりにアクセルを踏み込みつつ。前半で、ちょっとふかしすぎても(から回ってうまくいかなくっても)、決して慌てたり、苛立ったりせず、その瞬間にやるべきことに向かう意識。相方も、僕も、その辺が経験値として積み重なっているのは実感する。まあ、もっと早いライブ前半から、一気にアクセル全開でいけるよう、新曲も含めて今考えているから、待ってて。この課題は、必ずクリアする。

・夏目さん
本当に、本当にお世話になった方。相方がネコト、僕が得武士意として活動をメインにしていた頃から散々お世話になっていて、いわば青が散るの仲人みたいな存在だからね。かぼちゃ屋、夏目さんがいたからこそ、相方とくっつけたのかもしれない。
昨夜は、ブッキングとして組んでもらうのは、最後となった。他の共演者からも感じたけど、その寂しさや溢れる想いを胸に閉まいつつ、いつも通り全力のステージを届けた。夏目さんに、という意味でなく、目の前にいる全ての人に。伝わっていたら、いいな。
毎回、精算のときに、夏目さんから言葉をいただいてきた。この言葉が、僕らの血となり、栄養となったことは確か。ときには厳しく、そして優しく、僕らを愛情いっぱいで包んでくれる言葉で、激励してくれた。青が散るの前に得武士意でやっていたときに、ステージで変わったことをすればいいと考えていた時期があった。確か、自分のステージ前に、横須賀中央駅まで全力で走って切符買って帰ってきて、息を切らしながら歌う、という全く意味が分からないことを敢行したライブの後、たくさんの厳しい言葉をいただいた後に、「でも、お前が売れてくれないかなあ」と、ぼそっと呟いてくれたこと。ずっと胸に刻んで今日まで、そしてこれからもステージで頑張る。
夏目さん。本当に、どうもありがとうございました。恩返しできるステージを見せられるよう、進みます。
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[ 2011/05/15 08:08 ] 戯れ言(川口) | TB(0) | CM(0)